クレオパトラとエジプトの王妃展

大阪ゲストハウス主催のピザパーティーに参加するため前日に大阪入りしていましたが、せっかく大阪に来たついでということで、今まで一度も訪れたことがない、国立国際美術館に足を運びました。目当ては、今月10日から開催されている「クレオパトラとエジプトの王妃展」です。先月まで東京国立博物案で開かれていまして、当初はそちらでの見学を考えたのですが、考えている間に大阪に特別展が移動してきまして、丁度良い・・・ということになった次第です。
エジプトに関する特別展は今までいくつか見学してきましたが、今回の特徴としては、王家の女性に焦点を当てていることでしょう。考えてみれば、エジプトの王権は王家内部での婚姻によって、場合によっては王家の女性たちによって担われることも多々ありました。その点から見て、今回の特別展の趣旨は、極めて自然なものといえましょう。そして、・・・やっぱりトリを飾るのは、クレオパトラ7世ですか。それにしても、良いものを多く見ることができた特別展、大満足でした。